そば椀〈洗朱〉
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伝統的工芸品、川連漆器。大きめで、蕎麦や、うどん、丼物にお使いいただけます! 天然木・天然漆【送料無料】

そば椀〈洗朱〉

提供元:佐藤善六漆器店

自治体名: 秋田県湯沢市


直径が15.5cmと大きめのお椀ですので、蕎麦やうどん、丼物などにお使いただけます。どっしりとした安定感のある形で、高台の底は、洗いやすい様に丸く加工してあります。また、高台が高く、持ち上げやすい形状です。

漆器は、熱が伝わりにくく、保温効果があり、持っても熱くなく、料理も冷めにくいので、麺類には最適です。漆特有のしっとりとした口当たりも、料理の味を一層引き立ててくれます。

1872年(明治5年)創業、伝統的工芸品 川連漆器を製造する佐藤善六漆器店により作られました。川連漆器の特徴の一つである、花塗り(はなぬり)という高度な技法で塗り上げられています。花塗りとは、塗った後に研いだり磨いたりせず、漆の流れを予測し、刷毛で塗り上げ、そのまま乾燥させる技法で、優しく柔らかな風合いに仕上がります。天然の木地に、天然の漆を使い、職人の手により一つ一つ丁寧に塗り上げられていて、使うほどに、色艶が出て、漆の味わいを楽しむことができます。


《川連漆器の歴史》
川連漆器の始まりは、約八百年前の鎌倉時代、源頼朝の家人で稲庭城主の小野寺重道の弟、道矩が、現在の秋田県湯沢市川連町に居住し、豊富な木材と漆を用い、家臣に内職として武具に漆を塗らせたのが始まりと言われております。
江戸時代初期、本格的に漆器産業が始まり、後期には幅広い生活用品がつくられました。昭和51年に、国の伝統的工芸品の指定を受け、今では全国でも有数な産地として成長しております。


※汚れた場合は、柔らかいスポンジに食器用中性洗剤をつけて優しく洗ってください。
※長時間のつけ置きや、磨き粉、タワシの使用はお避けください。
※天然木、天然漆を使用している為、電子レンジや食器乾燥機は使用しないでください。
※手仕事によるため、サイズ、色は多少個体差があります。


【色】
洗朱

【容量】
約700cc(満水)

【商品サイズ】
直径15.5cm × 高さ9.1cm


【材質(素材)】
天然木(栃)、天然漆


【仕様】
化粧箱(紙)入


【原産国(産地)】
秋田県湯沢市


【産地組合名】
秋田県漆器工業協同組合


【製造元】
佐藤善六漆器店


※画像はイメージです。

※パソコン環境によって、実際の色合いと異なる場合がございますのでご了承ください。


※販売価格には、税が含まれています。

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